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モンゴルの紹介
2025-06-23
[外国人講師派遣事業]
6月19日(木)木田デイホーム
マリさんにモンゴルの紹介とダンスを披露していただきました。
福井市でダンスを教えているマリさん、今回二人の生徒さんと一緒に参加してくれました!
スライドではモンゴルの遊牧民の生活をクイズを交えて紹介してくださいました。モンゴルでは真冬の寒さはマイナス40度にもなるそうですが、移動する住居、ゲルの中はとっても暖かいそうです。
また、命を大切に扱っていることも教えてくれました。家畜のお肉は食用に、骨はこどもの遊び道具に、毛は衣服に、糞は暖炉の燃料に、余すことなく使用するそうです。みなさん感心した様子で耳を傾けていました。
福井市でダンスを教えているマリさん、今回二人の生徒さんと一緒に参加してくれました!
スライドではモンゴルの遊牧民の生活をクイズを交えて紹介してくださいました。モンゴルでは真冬の寒さはマイナス40度にもなるそうですが、移動する住居、ゲルの中はとっても暖かいそうです。
また、命を大切に扱っていることも教えてくれました。家畜のお肉は食用に、骨はこどもの遊び道具に、毛は衣服に、糞は暖炉の燃料に、余すことなく使用するそうです。みなさん感心した様子で耳を傾けていました。
最後はマリさんにダンスを教わってみんなでダンス!みなさん恥ずかしがることなく、その場に立ち上がって一緒に踊ってくれました!!
最後には「素敵なダンスを見せてくれてありがとう」と声をかけていただきました。
木田地区のみなさん、マリさん、ありがとうございました!
木田地区のみなさん、マリさん、ありがとうございました!
グローバルフェスタ2025
2025-06-18
[多文化共生推進事業]
2025年6月15日(日)@ハピテラス
今年も「グローバルフェスタ2025」は大盛況!
たくさんの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
今回は、14ヵ国の外国紹介ブースと4つの交流ブースを設置。
来場者の皆さんが、世界のさまざまな国や文化にふれられる工夫をたくさん詰め込みました。
各国ブースでは、クイズや写真展示、食べ物や有名なものの紹介など、
「見て・学んで・楽しめる」内容が盛りだくさん!
たくさんの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
今回は、14ヵ国の外国紹介ブースと4つの交流ブースを設置。
来場者の皆さんが、世界のさまざまな国や文化にふれられる工夫をたくさん詰め込みました。
各国ブースでは、クイズや写真展示、食べ物や有名なものの紹介など、
「見て・学んで・楽しめる」内容が盛りだくさん!
交流ブースでは、福井大学や足羽高校の学生さんたちによる企画が大活躍。
子どもたちが夢中になって楽しんでいました。
越前和紙を使ったクラフトづくりのコーナーも大人気!
さらに桜木図書館からは、いろいろな国の絵本が並び、
絵本を囲んでほっこりした時間が流れていました。
ステージでは、ダンス・歌・楽器演奏など、多彩なパフォーマンスが披露され、
会場は笑顔と拍手に包まれました。
出演者の皆さん、素敵なステージをありがとうございました!
会場は笑顔と拍手に包まれました。
出演者の皆さん、素敵なステージをありがとうございました!
子どもから大人まで、たくさんの方が会場を訪れ、
ちょっとした会話から笑いが生まれたり、
自然と国際交流が広がったりする場面が多く見られました。
「相手の国を知ろうとする気持ち」が、あちこちで花開いていました。
ちょっとした会話から笑いが生まれたり、
自然と国際交流が広がったりする場面が多く見られました。
「相手の国を知ろうとする気持ち」が、あちこちで花開いていました。
このイベントは、事務局だけではとても成り立ちません。
日本人も外国人も合わせて80人のボランティアの皆さんとともに作り上げたイベントです。
毎年多くの方のご協力があってこそ、無事に開催することができています。
本当にありがとうございます!
ハピテラスで出会ったたくさんのご縁を大切に、
これからも国際交流の輪を、もっともっと広げていきたいと思います。
当日の様子を写真でご紹介しています。ぜひご覧ください!
日本人も外国人も合わせて80人のボランティアの皆さんとともに作り上げたイベントです。
毎年多くの方のご協力があってこそ、無事に開催することができています。
本当にありがとうございます!
ハピテラスで出会ったたくさんのご縁を大切に、
これからも国際交流の輪を、もっともっと広げていきたいと思います。
当日の様子を写真でご紹介しています。ぜひご覧ください!
外国の人のための防災まちあるき
2025-06-02
[外国人の防災対策事業]
主催:福井市危機管理課、ふくい市民国際交流協会
協力:福井市防災士の会
協力:福井市防災士の会
5月30日(金)、インド、バングラデシュ、ネパール、ミャンマー、ペルー、ブラジル出身のみなさんが参加し、福井市防災士の会の講師から、日本における災害の特徴や、災害時の対応について学びました。
その後、防災士の会さんの案内で、春山地区を実際に歩きながら、町の中にある災害関連の表示や標識を確認したり、小学校や公民館など、災害時の避難場所についても見て回りました。
活動の最後には、参加者同士でふりかえりを行い、それぞれの出身国での災害や、そのときの対応についても情報を共有しました。
その後、防災士の会さんの案内で、春山地区を実際に歩きながら、町の中にある災害関連の表示や標識を確認したり、小学校や公民館など、災害時の避難場所についても見て回りました。
活動の最後には、参加者同士でふりかえりを行い、それぞれの出身国での災害や、そのときの対応についても情報を共有しました。
☆参加者からの感想
・最近引っ越してきたばかりで、避難場所が分からなかったが、今回をきっかけに確認しようと思った
・学んだことを、同じ国の人にも伝えたい
・今回の体験を通して、災害についてしっかり準備する意識が高まった。これから真剣に向き合っていきたい
参加したみなさんの国の災害や対応について知ることで、お互いの考えや経験を共有する良い時間にもなりました。
今日の学びをきっかけに、自分や家族の安全について考えたり、まわりの人と情報を伝え合ったりして、これからの生活に役立てていきましょう♪
防災士の会のみなさん、ありがとうございました!
今日の学びをきっかけに、自分や家族の安全について考えたり、まわりの人と情報を伝え合ったりして、これからの生活に役立てていきましょう♪
防災士の会のみなさん、ありがとうございました!
ワールドトーククラブ
2025-06-02
[文化理解推進事業]
ワールドトーククラブ
6月1日(日)
6月1日(日)
NPO法人ブリコラボ代表・永田弘幸さんをお迎えし、お話をお聞きしました。
海外での経験や教育支援、日本でのつらさを抱える子どもたちへの寄り添い――
「No Plan, No Goal」「子どもの声を聴く」姿勢が、多くの参加者の心に残りました。
参加者からは
「永田さんのトータルな生き方に説得力があった」
「心のつらい子どもに寄り添う姿に感動しました」
「子どもの居場所について深く考えさせられた」
などの感想がありました。
永田さん、ありがとうございました!
「永田さんのトータルな生き方に説得力があった」
「心のつらい子どもに寄り添う姿に感動しました」
「子どもの居場所について深く考えさせられた」
などの感想がありました。
永田さん、ありがとうございました!
韓国水原市ジュニア大使受入
2025-05-28
[ジュニア大使受入事業]
5月21日(水)から27日(火)までの1週間、福井市の友好都市である韓国・水原市から、ジュニア大使として学生10名と引率者3名が来福しました。この1週間、福井市民とのさまざまな交流や体験を通して、互いの文化や思いに触れる、心温まる日々となりました。
5月21日(水)
一行は中部国際空港に到着し、バスで福井市へ向かいました。夜には、昨年3月に水原市を訪問した福井市ジュニア大使たちと、夕食交流会を開催しました。
会場となった「福福館」では、福井名物のおろし蕎麦やソースカツ丼などを一緒に囲み、食後には小グループに分かれて駅前を散策し、短い時間ながらも距離が一気に縮まりました。初対面の緊張は、あっという間に笑い声に変わっていきました。
5月22日(木)
この日は、一乗谷朝倉氏遺跡博物館や恐竜博物館、東尋坊など、福井の魅力が詰まった場所を巡りました。歴史と自然の中で、五感を通して福井を感じる貴重な体験となりました。
夕方、いよいよホストファミリーとの対面。迎える側も迎えられる側も、少しの緊張とたくさんの期待が入り混じった、忘れられない瞬間でした。笑顔で迎えるホストファミリーの姿に、ジュニア大使たちの表情もすぐにほころびました。
この日は、一乗谷朝倉氏遺跡博物館や恐竜博物館、東尋坊など、福井の魅力が詰まった場所を巡りました。歴史と自然の中で、五感を通して福井を感じる貴重な体験となりました。
夕方、いよいよホストファミリーとの対面。迎える側も迎えられる側も、少しの緊張とたくさんの期待が入り混じった、忘れられない瞬間でした。笑顔で迎えるホストファミリーの姿に、ジュニア大使たちの表情もすぐにほころびました。
5月23日(金)
午前中は光陽中学校を訪れ、日本の中学生と共に授業に参加しました。体育や家庭科、技術の授業を体験し、給食も一緒に食べながら、日常の中での交流を楽しみました。
午後の交流会では、水原市ジュニア大使による水原の紹介やパフォーマンスが披露され、光陽中の生徒たちからは心のこもった歌のプレゼントがありました。澄んだ歌声が会場いっぱいに響きわたりました。
その後は越前和紙クラフトに挑戦し、さらに啓新高校では部活動に参加。茶道や伝統楽器の体験を通じて、日本の文化に触れながら、学生同士のにぎやかで笑顔あふれる交流が続きました。
午前中は光陽中学校を訪れ、日本の中学生と共に授業に参加しました。体育や家庭科、技術の授業を体験し、給食も一緒に食べながら、日常の中での交流を楽しみました。
午後の交流会では、水原市ジュニア大使による水原の紹介やパフォーマンスが披露され、光陽中の生徒たちからは心のこもった歌のプレゼントがありました。澄んだ歌声が会場いっぱいに響きわたりました。
その後は越前和紙クラフトに挑戦し、さらに啓新高校では部活動に参加。茶道や伝統楽器の体験を通じて、日本の文化に触れながら、学生同士のにぎやかで笑顔あふれる交流が続きました。
5月24日(土)・25日(日)
週末は、ホストファミリーと自由に過ごす2日間。買い物やお出かけ、家でのパーティー、バドミントンやゲームなど、それぞれの家庭が工夫を凝らした素敵な時間を用意してくれました。
ジュニア大使たちも家族の一員のように溶け込み、言葉を越えたあたたかい交流の時間を過ごすことができたようです。
週末は、ホストファミリーと自由に過ごす2日間。買い物やお出かけ、家でのパーティー、バドミントンやゲームなど、それぞれの家庭が工夫を凝らした素敵な時間を用意してくれました。
ジュニア大使たちも家族の一員のように溶け込み、言葉を越えたあたたかい交流の時間を過ごすことができたようです。
5月26日(月)
この日は、浴衣の着付け体験から始まりました。色とりどりの浴衣に身を包んだジュニア大使たちは、浴衣のまま養浩館散策を楽しみ、あちこちで写真を撮る姿が見られました。
午後はエイトリボンで缶バッジ作りに挑戦し、手作りのおみやげを完成させた後、福井市長への表敬訪問も行いました。
そして夜には、別れの時が近づく「さよならパーティー」。ホストファミリーや関係者の皆さんに囲まれて過ごした時間は、感謝と感動でいっぱいでした。最後は涙が止まらず、抱きしめ合う姿も多く見られました。会場は、別れを惜しむ想いでいっぱいになりました。
この日は、浴衣の着付け体験から始まりました。色とりどりの浴衣に身を包んだジュニア大使たちは、浴衣のまま養浩館散策を楽しみ、あちこちで写真を撮る姿が見られました。
午後はエイトリボンで缶バッジ作りに挑戦し、手作りのおみやげを完成させた後、福井市長への表敬訪問も行いました。
そして夜には、別れの時が近づく「さよならパーティー」。ホストファミリーや関係者の皆さんに囲まれて過ごした時間は、感謝と感動でいっぱいでした。最後は涙が止まらず、抱きしめ合う姿も多く見られました。会場は、別れを惜しむ想いでいっぱいになりました。
今回の受け入れでは、文化や言葉の違いを越えて、たくさんの絆が生まれました。ジュニア大使の皆さんは、福井の自然、文化、人のあたたかさを肌で感じ、たくさんの笑顔と学びを持ち帰ってくれたことと思います。
また、ホストファミリーをはじめ、ご協力くださった多くの皆さまのおかげで、この交流が心に残る素晴らしいものになりました。
関わってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。




















