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韓国の紹介
[外国人講師派遣事業]
7月31日(木)とまと児童館
とまと児童館にて、韓国出身のソユンさんとイスギさんに韓国の遊びを紹介していただきました!
最初に自己紹介をしてもらい、ふたりに関するA or Bクイズでアイスブレイク。
最初に自己紹介をしてもらい、ふたりに関するA or Bクイズでアイスブレイク。
「虫が嫌い」、「カレーが苦手」といった答えに子どもたちから驚きや笑いが!
次にハングル表を配り、自分の名前をハングルで書いてもらいました!
次にハングル表を配り、自分の名前をハングルで書いてもらいました!
何人かの子どもたちは前に出てソユンさんとイスギさんに韓国語で自己紹介してもらいました。みなさん、とても上手でした!
それから2グループに分かれ、おりがみでタッジ(韓国のめんこ)作りとコンギ(韓国のこま)遊びを体験しました。
どちらも人気のある韓国映画に登場する遊びなので知っている子どもたちもたくさんいました!
タッジ作りは簡単で、すぐに完成!自分のタッジを床に投げて相手のタッジをひっくり返そうと対戦していました。
コンギ遊びはひとつのコマを投げている間に他のコマを拾うゲームです。
タッジ作りは簡単で、すぐに完成!自分のタッジを床に投げて相手のタッジをひっくり返そうと対戦していました。
コンギ遊びはひとつのコマを投げている間に他のコマを拾うゲームです。
なかなか難しく、イスギさんより「投げているコマに集中して下にあるコマは感覚で拾う」とアドバイスをもらい、何度も練習していました!
どちらの遊びも大盛り上がりで、みなさんとても楽しそうでした♪
どちらの遊びも大盛り上がりで、みなさんとても楽しそうでした♪
とまと児童館のみなさん、ソユンさん、イスギさん、ありがとうございました!
ペルーの紹介
[外国人講師派遣事業]
7月30日(水)日新児童クラブ
ペルー出身のエルサさんと日新児童クラブにお邪魔しました!
この日のために児童クラブのみなさんはプログラムを考え、準備をしてくれたそうです!
まずは子どもたちが独楽まわしとけん玉の披露してくれました!いろんな技にエルサさんもびっくり!エルサさんも独楽まわしに挑戦してみましたが、なかなか難しい…独楽がまわったときにはわあっと拍手と歓声があがりました!
そのあとはエルサさんよりペルーの紹介をしていただきました。クイズ形式で楽しく学びながら、ビクーニャやアルパカ、リャマなど、珍しい動物たちの写真も見せてもらいました。
そしてペルーのお誕生日会で踊る「CHUCHUWA」をみんなでダンス♪
ペルーでは踊らないとお菓子がもらえないのでみんなダンスすることが当たり前だそうです!子どもたちも恥ずかしがることなく楽しそうに踊っていました!日新音頭も教わりながら輪になって踊りましたよ♪
ペルーでは踊らないとお菓子がもらえないのでみんなダンスすることが当たり前だそうです!子どもたちも恥ずかしがることなく楽しそうに踊っていました!日新音頭も教わりながら輪になって踊りましたよ♪
そのあとは子どもたちの自由遊びに一緒に混ざり、大繩飛びをしたり、おやつを食べたりして過ごしました。最後はおりがみで作ったかわいいプレゼントまでいただき、心温まるひとときとなりました。
日新児童クラブのみなさん、エルサさん、ありがとうございました!
福井市 教職員目的別研修 「世界の暮らしと学校~異文化を知るパネルトーク~」
7月31日(木)
本研修は、異なる文化的背景をもつ子どもたちへの理解を深め,教育現場での実践に生かしていただくことを目的に実施され、当協会が、当日の講師および進行を担当しました。
本研修は、異なる文化的背景をもつ子どもたちへの理解を深め,教育現場での実践に生かしていただくことを目的に実施され、当協会が、当日の講師および進行を担当しました。
はじめに、当協会職員より、福井市に居住する外国人住民の現状についてお話しました。
続いて、中国出身の高校生、ペルーおよびネパール出身で福井市内の小学校にお子さんが通っている保護者の3名をゲストとしてお招きし、各国の学校生活や、日本との違いなどを語っていただきました。
後半は、ゲストが各グループに入り、参加した教職員のみなさんと自由に意見交換を行う対話の時間を設けました。
ネパールの保護者が入ったグループでは、実際にネパール出身の児童を担任している先生から、学校での具体的な対応についての相談や質問が寄せられ、実践的な交流の場となりました。
研修の最後には、当協会のサポートクラスに寄せられた実際の相談事例を紹介しました。
たとえ日本語が堪能な保護者であっても、母国には存在しない学校文化や日本独自の習慣に戸惑うことがあるという現実をお伝えしました。
ネパールの保護者が入ったグループでは、実際にネパール出身の児童を担任している先生から、学校での具体的な対応についての相談や質問が寄せられ、実践的な交流の場となりました。
研修の最後には、当協会のサポートクラスに寄せられた実際の相談事例を紹介しました。
たとえ日本語が堪能な保護者であっても、母国には存在しない学校文化や日本独自の習慣に戸惑うことがあるという現実をお伝えしました。
2024年12月末時点で、福井県内に在住する0~15歳の外国籍の子どもは1,005人です。
彼らの在留資格と、進学や就職との関係など、制度的な理解も重要であることをお話しました。
今後、福井市においても、さまざまな国や文化につながる子どもたちが、ますます増えていくことが予想されます。
子どもたち一人ひとりが、自分らしく、安心して学び、のびのびと夢を育んでいけるように当協会も、学校現場と連携しながら、サポートしていきたいと思っています。
彼らの在留資格と、進学や就職との関係など、制度的な理解も重要であることをお話しました。
今後、福井市においても、さまざまな国や文化につながる子どもたちが、ますます増えていくことが予想されます。
子どもたち一人ひとりが、自分らしく、安心して学び、のびのびと夢を育んでいけるように当協会も、学校現場と連携しながら、サポートしていきたいと思っています。
主催である福井市学校教育課の指導主事の先生、ご参加いただいた先生方、ありがとうございました!
「みんなにやさしい日本語で話そう!」
7月26日(土)
福井市総合ボランティアセンターさんとの共催で、
「やさしい日本語研修会」を開催しました。
講師には、NPO法人多文化共生リソースセンター東海の土井代表理事をお迎えし、
福井市総合ボランティアセンターさんとの共催で、
「やさしい日本語研修会」を開催しました。
講師には、NPO法人多文化共生リソースセンター東海の土井代表理事をお迎えし、
やさしい日本語の基本から実践まで、深く学ぶ貴重な機会となりました。
研修の前半では、講義を通じて、やさしい日本語の背景や考え方、作成のポイントについて学びました。
単に言葉を「やさしく」するだけでなく、「相手に伝えるための工夫」が大切であること、また言語の違いだけでなく文化の違いへの配慮も必要であることなど、多くの気づきがありました。
単に言葉を「やさしく」するだけでなく、「相手に伝えるための工夫」が大切であること、また言語の違いだけでなく文化の違いへの配慮も必要であることなど、多くの気づきがありました。
後半では、実際に外国の方々にもご参加いただき、グループに分かれてのワークショップを実施。
「福祉」「防災」「学校」の3つのテーマをもとに、
それぞれの題材をどのように伝えるか、皆でアイディアを出し合いました。
「福祉」「防災」「学校」の3つのテーマをもとに、
それぞれの題材をどのように伝えるか、皆でアイディアを出し合いました。
この研修をきっかけに、日々の暮らしや仕事の中で、やさしい日本語を意識していくことが、地域の誰にとっても安心で暮らしやすいまちづくりにつながっていくはずです。
ご参加いただいた皆さま、今後の活動にも、ぜひ今回の学びを生かしていってくださいね。
ご参加いただいた皆さま、今後の活動にも、ぜひ今回の学びを生かしていってくださいね。
北陸都市国際交流連絡会 研修会を開催
― 多文化共生の事例共有と地域間交流を通して学び合いの場に ―
7月5日(土)、
北陸都市国際交流連絡会(本年度事務局:ふくい市民国際交流協会)主催による研修会を開催しました。
北陸都市国際交流連絡会(本年度事務局:ふくい市民国際交流協会)主催による研修会を開催しました。
今回のテーマは、
「福井における地域と外国人のつながり ~福井県内の各地の取り組みを知る~」。
北陸3県(富山・石川・福井)の市町から、行政職員、国際交流協会職員、ボランティアなど合計62名(対面56名、オンライン6名)が参加し、福井での取り組みを学び合う貴重な機会となりました。
「福井における地域と外国人のつながり ~福井県内の各地の取り組みを知る~」。
北陸3県(富山・石川・福井)の市町から、行政職員、国際交流協会職員、ボランティアなど合計62名(対面56名、オンライン6名)が参加し、福井での取り組みを学び合う貴重な機会となりました。
冒頭では、NGOダイバーシティとやま・柴垣禎事務局長による講座があり、その後、福井市・越前市・鯖江市・坂井市の国際交流協会が推薦する、以下5団体による実践事例の発表が行われました。
学生団体with(鯖江市)
足羽高校(福井市)
吉勝重建(坂井市)
合同会社コンテンツラボ(越前市)
越前市みんなの食堂
足羽高校(福井市)
吉勝重建(坂井市)
合同会社コンテンツラボ(越前市)
越前市みんなの食堂
後半にはグループワークを実施し、発表内容をもとに、地域で応用できるアイデアや気づきを参加者同士で共有しました。
参加者からは、
「多様な立場からの実践が参考になった」
「若い世代の力に希望を感じた」
「地域の課題解決に向けた具体的なヒントを得られた」
など、多くの前向きな感想が寄せられました。
参加者からは、
「多様な立場からの実践が参考になった」
「若い世代の力に希望を感じた」
「地域の課題解決に向けた具体的なヒントを得られた」
など、多くの前向きな感想が寄せられました。
この研修会は毎年、富山・石川・福井の3県で持ち回り開催しており、
次回は富山県での開催が予定されています。
参加者のみなさん、来年は富山でまたお会いしましょう!
次回は富山県での開催が予定されています。
参加者のみなさん、来年は富山でまたお会いしましょう!


