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こどもフェス2025
[文化理解推進事業]
11月15日(土)
今回、当協会は初めて【こどもフェス】に参加し、外国の方と交流できるブースを出展しました。
ステージではブラジルのサンバ、ネパールのダンスが披露され、会場全体が華やかな雰囲気に包まれました。
交流ブースには、マレーシア・フィリピン・アメリカの3か国の方に参加していただきました。
マレーシアとフィリピンのクイズは親子で楽しめる内容で、多くの方が挑戦してくれました。
アメリカ出身のムースさんには、英語で絵本の読み聞かせをしていただきました。
ネイティブの方に絵本を読んでもらい、子どもたちも楽しんでいました。
立ち寄ってくださった子どもたちが、少しでも「楽しい!」「また来たい!」と思える時間を過ごしてくれていたら、とても嬉しいです。
ご参加・ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました!
今回、当協会は初めて【こどもフェス】に参加し、外国の方と交流できるブースを出展しました。
ステージではブラジルのサンバ、ネパールのダンスが披露され、会場全体が華やかな雰囲気に包まれました。
交流ブースには、マレーシア・フィリピン・アメリカの3か国の方に参加していただきました。
マレーシアとフィリピンのクイズは親子で楽しめる内容で、多くの方が挑戦してくれました。
アメリカ出身のムースさんには、英語で絵本の読み聞かせをしていただきました。
ネイティブの方に絵本を読んでもらい、子どもたちも楽しんでいました。
立ち寄ってくださった子どもたちが、少しでも「楽しい!」「また来たい!」と思える時間を過ごしてくれていたら、とても嬉しいです。
ご参加・ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました!
第3回通訳ボランティア研修会
[福井の歴史文化通訳研修事業]
11月1日(土)
今年の通訳ボランティア研修会も最終回を迎えました。この日は実践編です。
中国、韓国、ベトナム、インド、フィリピン、マレーシア、アルゼンチンより14名の方が参加してくれました!
福井駅から電車で移動し、北府駅に着くと各グループに分かれ、案内をスタート。
お天気が悪く残念でしたが、福井鉄道の白崎さんのご厚意で特別にモハ200形の車内に入れていただきました!
思いがけずアンラッキーがラッキーに!
車内では運転シミュレーターを見せてもらったり、座席に座って写真を撮ったりと、みなさんとても楽しそうでした。
また、大正時代に造られた木造電車・DEKI11のガイドでは、「えっ、木でできているの!?」と驚きの声があがっていました。
さらに白崎さんが電車を起動させてくれたので、今でも現役で活躍していることを感じることができました!
今年の通訳ボランティア研修会も最終回を迎えました。この日は実践編です。
中国、韓国、ベトナム、インド、フィリピン、マレーシア、アルゼンチンより14名の方が参加してくれました!
福井駅から電車で移動し、北府駅に着くと各グループに分かれ、案内をスタート。
お天気が悪く残念でしたが、福井鉄道の白崎さんのご厚意で特別にモハ200形の車内に入れていただきました!
思いがけずアンラッキーがラッキーに!
車内では運転シミュレーターを見せてもらったり、座席に座って写真を撮ったりと、みなさんとても楽しそうでした。
また、大正時代に造られた木造電車・DEKI11のガイドでは、「えっ、木でできているの!?」と驚きの声があがっていました。
さらに白崎さんが電車を起動させてくれたので、今でも現役で活躍していることを感じることができました!
歓談の時間には福鉄グッズを見たり、感想を話したり、日常会話を楽しんだりして過ごしていました。
今回、外国人参加者は電車に興味を持ってくれるのか?不安でしたが、珍しい車両や歴史ある車両工場にみなさん興味津々で、写真や動画をたくさん撮っていました!
また、参加者同士で仲良くなり、「友達ができてうれしい!」という声も聞かれました。
通訳ボランティアのみなさん、3回に渡る研修お疲れ様でした。そして参加してくださった外国人のみなさん、ありがとうございました!
アルゼンチンの文化とマテ茶
[文化理解推進事業]
10月29日(水)
福井市中央公民館さんの「公民館でワールドツアー!」に、当協会もお手伝いしています。
今回のテーマは「アルゼンチンの文化とマテ茶」
講師は、アルゼンチン出身のパブロさんです。
アルゼンチンでは国語と文学の先生をしているパブロさん。
まずはアルゼンチンの地理や気候のお話から始まり、地方ごとの文化や町の様子、
そしてサッカーで盛り上がる人々の姿などを、写真や動画を交えながら、わかりやすく紹介してくださいました。
後半は、パブロさんおすすめの「マテ茶」を実際に試飲しました。
マテは、家族や友人が集まるときに、ひとつのカップをみんなで回し飲みするのが伝統的なスタイルです。
今回は回し飲みはしませんでしたが、「夏は冷たいマテ“テレレ”を飲むこと」や、
「アルゼンチンでは、朝食・昼食・メリエンダ(午後5時ごろの軽食)・夕食と1日に4回の食事があり、マテは朝食とメリエンダでよく飲まれること」など、興味深いお話をたくさん聞くことができました。
会場は終始なごやかな雰囲気で、参加者の皆さんもマテ茶を楽しみながら、アルゼンチンの暮らしを身近に感じているようでした。
パブロさんは、福井でも時々公園でマテを飲んでいるそうで、ある日、自転車で転んだ中学生を助けたときに、「それ、マテ茶ですか?」と聞かれたそうです。
なんでも、その中学生はTikTokでマテ茶を見たことがあったそうで
国を越えてマテが知られていることに、驚くとともに嬉しかったそうです。
とても楽しく、心あたたまる講座でした。
パブロさん、ぜひまたいろいろな場所でお話を聞かせてくださいね!
福井市中央公民館さんの「公民館でワールドツアー!」に、当協会もお手伝いしています。
今回のテーマは「アルゼンチンの文化とマテ茶」
講師は、アルゼンチン出身のパブロさんです。
アルゼンチンでは国語と文学の先生をしているパブロさん。
まずはアルゼンチンの地理や気候のお話から始まり、地方ごとの文化や町の様子、
そしてサッカーで盛り上がる人々の姿などを、写真や動画を交えながら、わかりやすく紹介してくださいました。
後半は、パブロさんおすすめの「マテ茶」を実際に試飲しました。
マテは、家族や友人が集まるときに、ひとつのカップをみんなで回し飲みするのが伝統的なスタイルです。
今回は回し飲みはしませんでしたが、「夏は冷たいマテ“テレレ”を飲むこと」や、
「アルゼンチンでは、朝食・昼食・メリエンダ(午後5時ごろの軽食)・夕食と1日に4回の食事があり、マテは朝食とメリエンダでよく飲まれること」など、興味深いお話をたくさん聞くことができました。
会場は終始なごやかな雰囲気で、参加者の皆さんもマテ茶を楽しみながら、アルゼンチンの暮らしを身近に感じているようでした。
パブロさんは、福井でも時々公園でマテを飲んでいるそうで、ある日、自転車で転んだ中学生を助けたときに、「それ、マテ茶ですか?」と聞かれたそうです。
なんでも、その中学生はTikTokでマテ茶を見たことがあったそうで
国を越えてマテが知られていることに、驚くとともに嬉しかったそうです。
とても楽しく、心あたたまる講座でした。
パブロさん、ぜひまたいろいろな場所でお話を聞かせてくださいね!
子どもの日本語指導ボランティア講座
10月27日(月)
本年度の「子どもの日本語指導ボランティア講座」(全7回)の第1回を開催しました。
はじめに、当協会職員より、
・日本および福井市における在留外国人の状況
・外国につながる児童生徒の現状
・福井市で行われている子どもたちへの日本語・学習支援
について説明しました。
・日本および福井市における在留外国人の状況
・外国につながる児童生徒の現状
・福井市で行われている子どもたちへの日本語・学習支援
について説明しました。
続いて、
福井市日中友好協会の呉さんを講師に迎え、
中国の小学校2年生の算数の教科書を使って、中国語で授業を受ける体験を行いました。
参加者は全員、日本語以外の言語で学ぶという体験を通して、
外国につながる子どもたちの感じている「ことばの壁」を実感しました。
福井市日中友好協会の呉さんを講師に迎え、
中国の小学校2年生の算数の教科書を使って、中国語で授業を受ける体験を行いました。
参加者は全員、日本語以外の言語で学ぶという体験を通して、
外国につながる子どもたちの感じている「ことばの壁」を実感しました。
その後のグループトークでは、次のような感想が寄せられました。
・中国語が全くわからず、外国の子どもの気持ちがよく分かりました。
・授業の最初に「分かりません」「何ですか」といった基本表現を教えてもらえると助かると感じました。
・先生の話す言葉が分からないだけで、内容が分かっていても答えられず、もどかしい気持ちになりました。
・言っていることが分からないと、とても不安で孤独な気持ちになります。
・「伝わった」「笑顔で返してもらえた」瞬間に安心し、うれしい気持ちになりました。
・支援やフォローがあるだけで心が落ち着き、学ぶ意欲が高まると思いました。
・わかるきっかけが少しでもあると、学ぶことが楽しく感じられると実感しました。
・中国語が全くわからず、外国の子どもの気持ちがよく分かりました。
・授業の最初に「分かりません」「何ですか」といった基本表現を教えてもらえると助かると感じました。
・先生の話す言葉が分からないだけで、内容が分かっていても答えられず、もどかしい気持ちになりました。
・言っていることが分からないと、とても不安で孤独な気持ちになります。
・「伝わった」「笑顔で返してもらえた」瞬間に安心し、うれしい気持ちになりました。
・支援やフォローがあるだけで心が落ち着き、学ぶ意欲が高まると思いました。
・わかるきっかけが少しでもあると、学ぶことが楽しく感じられると実感しました。
参加者からは、「理解できない苦しさ」「不安や孤独」「支援のありがたさ」など、外国につながる子どもたちの立場を実感する声が多く聞かれました。
また、「親しみやすい雰囲気づくり」「小さな理解のきっかけをつくること」の大切さに気づいたという意見もありました。
今回の体験を通して、言葉の壁を超えて子どもたちに寄り添うためには、知識だけでなく「共感」や「安心できる関わり」が欠かせないことを学びました。
これから残り6回の講座を通して、理解を深め、支援の輪を広げていきましょう!
これから残り6回の講座を通して、理解を深め、支援の輪を広げていきましょう!
コンゴ民主共和国の紹介
[文化理解推進事業]
10月18日(土曜日)
ワールドKidsくらぶ~コンゴ民主共和国~
ワールドKidsくらぶ~コンゴ民主共和国~
今回は工大の留学生エルさんに
コンゴ民主共和国の紹介をしてもらいました。
スライドでコンゴ民主共和国の自然、
お金や小学校の様子、衣装などの写真を見ました。
世界で2番目に大きい川がコンゴ川!
その川で取れる魚を見たり、食べ物の写真を見たり。
なんとコンゴ民主共和国の小学校は7:00から始まるそうです。
(7時~13時まで)
コンゴ民主共和国の紹介をしてもらいました。
スライドでコンゴ民主共和国の自然、
お金や小学校の様子、衣装などの写真を見ました。
世界で2番目に大きい川がコンゴ川!
その川で取れる魚を見たり、食べ物の写真を見たり。
なんとコンゴ民主共和国の小学校は7:00から始まるそうです。
(7時~13時まで)
公用語のリンガラ語の挨拶を教えてもらいました♪
こんにちは:ン ボテ
ありがとう:マトンディ
さようなら:トコモナナ
今回は年長さんが多く参加してくれました!
大きな地図を見ながら初めて聞く国、
コンゴ民主共和国を皆で探します。
大きな地図を見ながら初めて聞く国、
コンゴ民主共和国を皆で探します。
エルさん、本当にありがとうございました!
次回、ワールドKidsくらぶはバングラデシュです♪
みなさまからのご参加お待ちしています!
みなさまからのご参加お待ちしています!




















