2025年度

バングラデシュの紹介

[外国人講師派遣事業]
11月27日(木)

NPO森のほうかごがっこうさんがウィルビー高等学院で実施している「ミライ探究授業」で、バングラデシュ出身のアキさんにバングラデシュの紹介をしていただきました!

アーティストでもあるアキさん、スライドではご自身が描いた絵を使用してバングラデシュの民族衣装や階級による違いなどを紹介してくれました。
それから食べ物の写真もたくさん見せてくれました!
どれもおいしそうで、「どこでバングラデシュの料理を食べられますか?」という質問も出ました!(残念ながら福井にバングラデシュ料理のレストランはないそうです…)

後半はみんなで絵を描きました!
越前和紙を使った作品も手掛けているアキさん。
生徒のみなさんにも10cm四方の越前和紙に絵を描いてもらいました。
テーマは『バングラデシュ』。
バングラデシュの地図を描いたり、アキさんの絵を参考に女性の絵を描いたり…完成したら、みなさんの名前をアキさんにベンガル語で描いてもらいました!
最後に一枚の画用紙に貼ると、素敵な一つの作品に!
絵を描くことが好きな生徒さんがたくさんいたので、楽しんで参加してくれました♪

アキさんは今回初めてバングラデシュについて紹介するということで、緊張している様子でしたが、たくさん準備してくださり、とても楽しい授業になりました。
アキさん、参加してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました!

福井市民訪問団がアメリカ・フラトン市へ!

[市民訪問団派遣事業]
福井市とフラトン市の 姉妹都市提携35周年 を記念して、11月17日〜23日の1週間、福井市民訪問団7名がフラトン市を訪問しました!

1日目:警察署・消防署・美術館・市長表敬
警察署ではとてもフレンドリーに迎えていただき、通信室や射撃室、警察官が身につけているGPSカメラなど、さまざまな設備を丁寧に紹介していただきました。
消防署では、なんと放水体験も!
消防隊員の休憩室やジムも見学させていただき、消防のお仕事をより身近に感じることができました。
市長表敬では、団長の山崎さんがこれまで両市の交流に尽力してくださった皆さまへの感謝を述べ、今後も交流が続いていくことを願っているとお伝えしました。

2日目:学校訪問とディナーパーティー
この日は カリフォルニア州立大学フラトン校(CSUF)、フラトンカレッジ、フラトンユニオン高校 を訪問しました。
どの学校でも案内してくださった皆さんが本当に熱心で、強い「愛校心」を感じました。
夜は、フラトン姉妹都市委員会メンバーのお宅でディナーパーティーに招かれました。
姉妹都市交流に長年携わってくださった ヤマモト夫妻 も駆けつけてくださり、懐かしい再会に心が温まりました。
タコスをいただきながら交流したり、福井から持参した 越前和紙のしおり作りを楽しんだり、とても素敵な夜になりました。

翌日はLA観光も楽しみました。
滞在中はカリフォルニアでは珍しく雨の日が続きましたが…
ドジャースタジアムでは虹に出会い、サンタモニカでは雨上がりの美しい夕焼けを見ることができました。

今回、台湾経由でアメリカへ渡ったのですが、帰り、飛行機のトラブルで離陸が送れ、台湾での乗り継ぎに間に合わず…
まさかの 福岡経由で小松空港へ帰着 することに!
それでも皆さん前向きに楽しみ、ハプニングも旅の思い出の1つとなりました。

今回の訪問では、フラトン姉妹都市委員会のみなさんをはじめ、多くの方々に温かく迎えていただき、心に残る交流となりました。
これからも福井市とフラトン市の友情が末永くことを願っています。

ペルーのお料理

[外国人講師派遣事業]
11月19日(水)
福井県民生協自主グループ「ミモザの会」さんで、ペルー出身のエルサさんと一緒にカウサ・レジェーナを作りました。

エルサさんは、ペルーでクリスマスに欠かせないお菓子「パネトーネ」も持ってきてくだり、
できあがった料理とパネトーネ、そしてエルサさんおすすめのハーブティーをいただきました。

また、エルサさんから日本での生活についてのお話もお聞きしました。
日本に来たばかりの頃、生活スタイルの違いに戸惑ったこと、心細く感じた日々のこと…。
そして、日本の食べ物の話題になると、「若い頃、貧血がひどくて、お父さんが買ってきた“すっぽんの血”を飲んだことがあるんです」と語られ、参加者からは思わず
「それは私たちも飲んだことないよ!」
と驚きの声があがりました。

後半には、エルサさんがペルーのダンスを披露してくださいました。
素敵なダンスに会場がぱっと華やぎ、とても楽しいひとときとなりました。

今回、大人の参加者の前でペルーを紹介するのは初めてだったというエルサさん。
娘さんにも「大丈夫かな?」と心配されたそうですが、終わったあとには
「とても緊張しましたが、皆さんがあたたかく迎えてくださり、本当に感謝しています」
と笑顔で話されていました。

エルサさん、ありがとうございました!

Echizen和紙でお正月飾り作り

[日本文化体験学習事業]
11月15日(土)
「Echizen和紙でお正月飾り作り」を開催しました!

今回、台湾、韓国、アメリカ、ペルー、ブラジル、バングラデシュ、インドネシア、日本よりクラフト好きな13名の方が参加してくださいました!

今回、講師の方には2つのデザインを考えていただき、参加者にはそれぞれ自分が選択した作品をつくってもらいました!

扇にラインを入れたり、和紙をちぎって貼ったり…手を動かしながら、初めて会った参加者同士でも楽しそうにお話ししていました!
メインとなる椿は一人ひとりが手作り。これが難しく、みなさん苦戦…。特に花びらの反らせ方が難しく、講師に手伝ってもらいながら完成させました!

同じパーツでも配置や扇のデザイン、手作りした椿の花によって作品の印象が変わるので、お互いの作品を見比べながら盛り上がりました♪

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!また何か一緒に作りましょうね♪

こどもフェス2025

[文化理解推進事業]
11月15日(土)

今回、当協会は初めて【こどもフェス】に参加し、外国の方と交流できるブースを出展しました。
ステージではブラジルのサンバ、ネパールのダンスが披露され、会場全体が華やかな雰囲気に包まれました。
交流ブースには、マレーシア・フィリピン・アメリカの3か国の方に参加していただきました。
マレーシアとフィリピンのクイズは親子で楽しめる内容で、多くの方が挑戦してくれました。

アメリカ出身のムースさんには、英語で絵本の読み聞かせをしていただきました。
ネイティブの方に絵本を読んでもらい、子どもたちも楽しんでいました。
立ち寄ってくださった子どもたちが、少しでも「楽しい!」「また来たい!」と思える時間を過ごしてくれていたら、とても嬉しいです。

ご参加・ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました!
公益社団法人 ふくい市民国際交流協会
〒910-0018
福井県福井市田原1丁目13-6
フェニックス・プラザ 3F
TEL.0776-97-5020
FAX.0776-97-5022
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